慢性腎不全保存期のケア(第3版)



患者と家族のための腎臓病学ABC

ほとんど全ての腎臓病の原因、症状、診断に必要な検査、治療法について概説されています。
文章と比較して、図、表が多いのも特徴です。
(著者 佐中 孜、日本医学館、東京)

慢性腎不全保存期のケア(第2版第2刷)

慢性腎不全になっても透析療法や腎移植を受けないと生きてゆけないような状態にならないことを目標にした 実践的なノウハウが詰め込まれています。
また、そのようなノウハウが必要な科学的な根拠も示されており、慢性腎不全について幅広く理解することが出来るよう配慮されています。特に、食事療法については、著者が顧問として全面的にサポ−トするニーレの会での経験が盛り込まれています。
これらの経験は、慢性腎不全の進行を遅らせることが できたという実績に裏打ちされてのものでして、理論のみが先行した類書とは異なる際だった輝きが感ぜられます。
(著者 佐中 孜、医学書院、東京)

腎疾患患者の食事療法手引き

日本腎臓学会の編集で作られた本で、食事療法の開始に当たって、知っておきたい基礎知識が要領よく述べられています。
(編集 日本腎臓学会、東京医学社、東京)

慢性腎不全・糖尿病性腎症食事療法レシピファイル{T}

タンパク質コントロ−ル食のためのコンピュ−タソフトです。
このソフトに従えば、正しく食事療法が行え、透析療法への導入時期を遅らせることを目指しています。
例えば、1日2000kcal、タンパク質30g、塩分5g以内といった今まで時間のかかる栄養計算がボタン一つで、簡単にできます。
その他にも、扱いが難しい特殊治療補助食品については、ムービー解説しておりますし、管理栄養士、患者の方々からの実績のある食事療法レシピが満載されています。その他、栄養素58項目の栄養成分の管理ができますので、腎臓病だけでなく、他の病気の食事療法にも使うことができます。